睡眠障害〜後から気づく自分の状況

うつ病や強迫観念を併用していた

後になって気づくと自分は睡眠障害の一番重度だった時は、何かおかしかったと思います。

 

薬を強くし続けていたというのもあるのですが、それ以上に仕事に対して強迫観念のようなものを持っていて、冷静な対応ができない状況になっていました。

 

もちろん、みんな仕事には真剣でしたので、同僚も少なからず強迫観念のようなものは持っていたとは思いますが、私の場合はそれとは違う目的のないネガティブな強迫観念に憑りつかれ、仕事を行い、その結果、睡眠障害を強くさせて行っていたのだと後になって感じました。

 

自分の状況というのは、その場その場では冷静に対応できないことが多いです。

 

後になって「ああ、自分はこうだったんだ」と気づいても後の祭りですが、その気づけた経験はその後に活かせます。

 

むしろ気づけなかった時のデメリットの大きさが人にとって重要なのでしょう。

 

そうした私にとってのデメリットが、睡眠障害だったのです。

 

私は睡眠障害であった自分に気づき、そして自分なりの解決方法に気づき、自分の睡眠障害の原因に気づけたという時点で、恵まれていました。

 

睡眠障害になってしまったのは、残念なことでしかないのですが、それを受け入れた上で、これから強く生きて行きます。

 

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