メラトニンで悪夢を見る!不眠症あるある

メラトニンの副作用について

メラトニンの副作用は、独特です。

 

大量に飲むと、人によって吐き気やめまいがすることもあるそうですが、睡眠薬のように大量に飲んだからと言って死亡したというケースはありません。

 

10mgまでなら、大体の人がそうした副作用を感じずに眠れるでしょう。

 

一番の問題点は「悪夢」です。

 

人によって「現実感のある違和感がする悪夢」を見ることがあります。

 

これは独特なもので、私はこの悪夢の中では現実よりも現実感がありました。

 

体の体温が下がることで、こうした悪夢を見るらしいです。

 

私の場合は、この「現実感」が物珍しく楽しいものであったため、悪夢であっても楽しいと感じました。

 

むしろ起きてから悪いものを吐きだしたかのようにすっきりした感覚で、清々しい気分ですらありました。

 

しかし、大きな不安を抱えている方にとっては、苦しい悪夢を見ることもあるかもしれません。

 

かくいう私も調子が悪い時に一度だけ、自分の叫び声で目を覚ましたこともあります。

 

本当に見たくない悪夢を抱えるほど精神的なストレスがある時や、「現実感のある違和感がする悪夢」が体質に合わない人は、使用を控えておいた方がいいかもしれません。

 

mgの使用量を減らすと、悪夢の回数も減ります。

 

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