睡眠薬で不眠症が悪化?デメリットとは

『睡眠薬では不眠症は治らない!』

 

 

薬の耐性ができてしまった!!!

 

睡眠薬の最も高いデメリットとして挙げられるのは、副作用ではありません。

 

もちろんお酒と一緒に飲んだり、運転をする際に飲むなど危険な使い方をしたりする場合は別ですが、普通に自分に合った量を飲んでいれば、

 

余程の重度でない限り、日常に大きな影響が出るほどの副作用は出ないと個人的には感じました。

 

しかし、耐性ができてしまえば別です。

 

私はこの耐性について睡眠薬の最もあくどい部分であると、声を大きくして言いたいです。

 

というのも、睡眠薬と言うのは安定した状態ならば「眠れた」という実績によって徐々に睡眠の改善につながっていくのかもしれませんが、

 

本来は睡眠状態にするだけで、睡眠障害自体を治していく薬ではありません。

 

私のような仕事場と言う危機的状況にずっといるならば、尚更です。

 

そして睡眠障害は治らなくとも肉体的には「毒」と認識される抗生物である睡眠薬を飲み続けていれば、肉体的にも耐性ができてきます。

 

もちろん、精神的に悪くなっているというのもあるのでしょうが、どちらにせよ「増やしても、増やしても眠れなくなる」という状況に陥ります。

 

また、その時の私は布団に入ったら気絶するように直ぐに眠らなくては時間の無駄だと思っていた面もあり、それも増えていく原因としてありました。

 

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