不眠症は治ったと勘違い※睡眠薬の恐怖

※薬で誤魔化しながら生活※不眠症の負のスパイラル

【治ったように思えた不眠症の薬の間違い】

 

 

 

心療内科で睡眠薬を貰った私は誤魔化しながら仕事を続けることにしました。

 

毎日、馬車馬のように働き、時間が余ったら睡眠薬で眠るようにする日々です。

 

しかし、私が貰ったのは短期間で強く効くタイプの睡眠薬でしたので、

 

短い時間で眠りにつけるという特性上、むしろ時間の調整がよくできて、前よりも得した気分になりました。

 

もちろん睡眠薬には副作用もあり、朝起きる時は強いだるけがありました。

 

それでも元々朝に弱いタイプでしたので、そこまで気にしなかったのです。

 

睡眠の管理ができるようになった私は、徐々にプライベートの時間も取り戻していき、

 

2週間に1度の心療内科の診察だけがネックでしたが、それさえ我慢すれば順風満帆に見えました。

 

薬は病気を治すものであって、病気を誤魔化すために使っても何の効果もないということを、私はまだ知り得ていなかったのです。

 

表面上は、薬で誤魔化しながら仕事をする日々を送りながらも、プライベートも徐々に充実できていき、

 

上手くやれているかのように見えたでしょう。

 

私自身もそう思い込んでいたのですが、今思うと上手くやれていなかったという証は幾つもあったように思います。

 

必死になっている時は、意外な簡単なことに気づけないものなのです。

 

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