眠る時間が少なくなって⇒不眠症に

自覚症状がない!!睡眠障害⇒手遅れになる人

 

いつの間にか睡眠障害になってしまった人の生活リズムとは

 

私は眠れなくなった最初の時を覚えていません。

 

そもそも深夜まで残業が続いた時は、眠りにつくのが遅い体質だったこともあって、眠るのも寝坊したら大変だとためらっていた時が多々あったからです。

 

そうした時はいつもインターネットのオンラインゲームをして眠気を凌いでいました。

 

仕事になったら店長からの叱責や仕事のプレッシャーでどうせ目が覚めますし、若かったので1日2日くらいならば、徹夜してもそう大事にはなりませんでした。

 

忙しい時は娯楽に費やして、時間があれば眠ればいい。

 

そんな考え方で、生活の基準をバラバラにしていたのです。

 

そうした積み重ねで自分が「眠る時間がない」のではなく、「眠れない」のだと自覚するまでに随分と時間がかかりました。

 

そして自分が睡眠障害にかかっていると自覚する頃には、もう手遅れになっていました。

 

仕事の忙しさだけならこうはなかなかったかもしれませんが、店長からは相変わらず毎日のように叱責され、評価もされず、後輩にも追い抜かれそうになって焦っていた気持ちが、ストレスに拍車をかけました。

 

私は仕事ができないのに、仕事をずっとしているという矛盾と、単純に仕事が辛いという泣き言の両方を抱えることによって、パンク状態になってしまっていたのです。

 

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